<< こんなものがあったのか! | main | 吠える女 >>

なぜなぜ探検隊

なに、このタイトル・・・(汗)


今日は職場のお食事会(という名の飲み会)でした。
一回車で家に帰ってきてから着替えて、電車で再び待ち合わせ場所へ。
三島の広小路という町にある、出来たばっかりのフランス料理屋さんで、白で統一されたオシャレなお店でした。お酒が飲めなくても、普通に料理だけ食べに行けたりするので行ってみたらいかがでしょうか?(・・・なんて某方にオススメしてみたり)SPICEというお店で、VOI701ビルの2階にあります。
久し振りに皆でコース料理を食べたけれど、量が少なくて足りないかな・・・と思いきや、後になってお腹が一杯になるんですねえ。上手く出来ているもんだ。

で、そんな感じで過ごした今日、帰ってきてからPCチェックをしていたわけで。
(先日、本日に頂いているたくさんのweb拍手メッセージは、連休前にさせていただきますね。少し量が多いので、エントリーを二つくらいに分けさせていただくかもしれませんが、必ず皆さんにさせていただきます。企画に参加してくださるだけでなく、温かいメッセージを本当にありがとうございます><)
たまたま開いたYahoo!に面白いトピックスを発見。それが、これ。
飲んだあとのラーメンはどうして美味いのか?
・・・超興味があるんですけどー!?
これらの記事によると、アルコールによって味覚が麻痺した為にそう感じると。
その他、「雑学調査隊」というページでは、


ラーメンが食べたくなるその答えは、なんと!アルコールにあったのです。
飲酒後にラーメンが食べたくなっても、実はそれほどお腹は減っていない。ご存じのように、お酒に含まれているアルコールが体内に入ると、アルコールを分解しようと肝臓がフル回転する。ここでアルコールはアセトアルデヒドという物質に分解され、更にアセトアルデヒド脱水素酵素――ALDHによって酢酸に変わり、やがて、酢酸は炭酸ガスと水に分解されるという仕組みになっている。ラーメンが食べたくなるのは、このアルコール分解の仕組みが原因。
肝臓がアルコールを分解する時、血中ルコースを消費するのだ。血中グルコースなんていうとピンと来ないが、「血糖」という名前でおなじみですね。人間は血糖が高い状態だと食欲が湧かないが、逆に低くなると「ゴハンの食べ時だよ」と指令が送られ、腹が空いてくるのだ。
これは「摂食行動」と呼ばれ、普段はゴハンを食べてからしばらく経つと、体内エネルギーや血糖値が減少して食欲が湧くのだが、アルコール分解時に血糖を消費するため「空腹ではないはず」なのに食欲が出てきてしまうです。
でも、どうしてラーメンでなければイケナイのだろうか?
実は飲酒後の空腹感を満たすのは、別にラーメンでなければイケナイ...というわけではない。飲んだ後にケーキが食べたくなったという人もいるだろう。
ラーメンでなければならない理由は、いくつか考えられる。
お酒を飲むのは大抵は夜で、飲み終わった頃は結構、いい時間になっている。その時間に空いている店はそんなに多くないし、夜中に気軽に入れるのは24時間営業の「牛丼屋」か「ラーメン屋」ぐらいのものだ。
しかも、アルコールが入っていて舌の感覚がマヒしているので、「うどん・そば」のようなあっさりした味のものではなくも、どうしても味の濃いラーメンなどに軍配が上がるのだ。
それに、飲んだ後に家路を急ごうと駅へ向かえば、駅前には「ラーメン屋台」がある。それに加えて日本人はラーメン好きが多いから、屋台へ吸い込まれていくのも当然である。



という、非常に興味深い結果を導いている。
確かに、アルコールが入ると濃い目の味を求めてしまうのは、分かる。
屋台のラーメンて、衛生上の理由でなかなか普通の時は倦厭してしまいがちなんだけど、酔っているときって、凄く魅力的に見えたりする。
サラリーマンとかが机とイスに座って皆で楽しそうにラーメン食べている姿とか、すっごく羨ましいし。
飲み会終った後、オールする時とかは友達と「深夜ラーメン」しちゃう事もあった。
美味しいんですよね、ラーメン&ギョウザが。何で日本人て本当にラーメンが好きなの?
臭くても、頼んじゃうんですよねエ。
まあ、おかげで次の日に(若くないので)胃がもたれてグロッキーなんですが。
無類のラーメン好きで、実は全国色々なラーメン屋を渡り歩いている私。カレーに執着するのと同じくらい、ラーメンが大好きだ。
その事は後日エッセーで書こうと思っているけれど、身体に良くないと、そして太ると分かっていても、
酒を飲んだ後のラーメンは、絶品。そして止められないんだよな。
Yahoo!JAPAN、興味深い記事を有難うー!
DAYS | comments (0) |

Comments

Comment Form

submit::

Trackbacks

Trackback URL : http://setsuna.biz/nwing/sb.cgi/7