空を仰いで
2006.10.30 Monday | ESSAY
最近、車通勤だからゆっくりと道を歩く事も少なくなった。
だから久し振りに空を仰いでみた。
夜の空でも、雲はある。
光の無い、どんよりした雲の中、もしも泳ぐ事が出来たらどんな気持ちになるんだろう?
ふと、そんな事を考えてみた。
そもそも空を飛んだことなんで無いから、どんな感じでそこまで辿り着くか分からない。
でも、
何かきっかけがあって空を飛べるようになって、
何か理由があって空を飛べるようになって、
何か目的があってどこかに向かっている。
・・・もしもそんな物語がそこに存在したら、あとはどんな形になるんだろう?
何か理由があって空を飛んじゃう主人公は、何歳くらい?
それって一人で飛んでる?仲間・・・とかやっぱいるよね。動物か?いや、何か未知の生物!?
主人公には相手がいるわけで、その人とはどんな関係なんだろ。
あとは、敵とかライバルとか?
家庭環境は?性格は?
・・・空想にぶっ飛んだ事だけど、中学生とか高校生の頃はお話を作る時、そうやって何かひとつの事から色々と広げて考えていたっけな。
そんな事をふと思い出した。
何か考える時、それが色々と肉付けされると何だかドキドキしていた昔、
それを考えて、それだけで満足になってしまってはいけないんだ。それを形にしてこそ、「お話」ってそこに存在するんだ。
・・・
空を飛ぶ話は書かないかもしれないけど、
ファンタジーというかパラレルというか、最近オリジナルで書かなくなってしまったお話を、もう一度書いてみようかなと、そんな事を思った。
空をもう一度仰いだ。
深い蒼の空の向う側に、少し遅出の月が顔を出していた。
もう少しだけ、空想にふけって遊んでみようか。一秒ごとに鮮やかになり、その表情を変えていく月を見上げながら、そんなことを思う十月末日の夜、
だから久し振りに空を仰いでみた。
夜の空でも、雲はある。
光の無い、どんよりした雲の中、もしも泳ぐ事が出来たらどんな気持ちになるんだろう?
ふと、そんな事を考えてみた。
そもそも空を飛んだことなんで無いから、どんな感じでそこまで辿り着くか分からない。
でも、
何かきっかけがあって空を飛べるようになって、
何か理由があって空を飛べるようになって、
何か目的があってどこかに向かっている。
・・・もしもそんな物語がそこに存在したら、あとはどんな形になるんだろう?
何か理由があって空を飛んじゃう主人公は、何歳くらい?
それって一人で飛んでる?仲間・・・とかやっぱいるよね。動物か?いや、何か未知の生物!?
主人公には相手がいるわけで、その人とはどんな関係なんだろ。
あとは、敵とかライバルとか?
家庭環境は?性格は?
・・・空想にぶっ飛んだ事だけど、中学生とか高校生の頃はお話を作る時、そうやって何かひとつの事から色々と広げて考えていたっけな。
そんな事をふと思い出した。
何か考える時、それが色々と肉付けされると何だかドキドキしていた昔、
それを考えて、それだけで満足になってしまってはいけないんだ。それを形にしてこそ、「お話」ってそこに存在するんだ。
・・・
空を飛ぶ話は書かないかもしれないけど、
ファンタジーというかパラレルというか、最近オリジナルで書かなくなってしまったお話を、もう一度書いてみようかなと、そんな事を思った。
空をもう一度仰いだ。
深い蒼の空の向う側に、少し遅出の月が顔を出していた。
もう少しだけ、空想にふけって遊んでみようか。一秒ごとに鮮やかになり、その表情を変えていく月を見上げながら、そんなことを思う十月末日の夜、
author : Setsuna | comments (0) |

Comment
Comment Form